プロジェクト紹介
SHIBUYA CREATIVE JUNCTIONのこれまでとこれから

2024年12月に渋谷区内の公共空間や広場・公開空地などを「新たな文化や挑戦が生まれるフィールド」として可視化するSHIBUYA CREATIVE JUNCTION(SCJ)を公開してから約2年。その立ち上げの背景から運用の現場、これからの展望について、公共空間の活用事例やその仕組み・デザインに関する発信を行うメディア「公共R不動産」による取材記事が公開となりましたのでご紹介します。
公共R不動産は、「パブリックをアップデートするメディア」として、国内外の公共空間活用事例の仕組みやデザインを丁寧に取り上げた記事、多様な切り口から公共空間を捉えていく連載、公共不動産にまつわる物件情報などを発信しています。さらに情報発信だけでなく、公共空間の具体的な活用につなげていくためのリアルイベントの企画運営など、実践に繋がる動きを作り出すことも行っています。
今回はSHIBUYA CREATIVE JUNCTION立ち上げの背景などについて、当時立ち上げにかかわった職員・そして現在プロジェクトを推進する職員がインタビューに応じました。
街の可能性を、都市データでもっとひらく。渋谷の「使える場所」を可視化する「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION」とは?
「この場所で何かやってみたい」。渋谷区には、そんな相談が日々寄せられていました。都市データの可視化を進めていた担当者たちは、なぜ「使える場所」を見えるようにするプラットフォームをつくろうと考えたのか。前編は、関係者4人へのインタビューを通して、SCJ以前の都市データ活用の取組で抱えていた課題から、部署を超えた対話から生まれた構想、再開発が進む渋谷での情報発信への思いまで、SCJが生まれた背景を順を追ってお話ししています。

街の可能性を、都市データでもっとひらく。
公共R不動産
渋谷区を、誰もがチャレンジできる舞台に。「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION」が目指すまちのオープン化とは?
公開後、SCJはどのように広がっていったのか。後編は、運用の舞台裏、公開後の手応え、これからの展望という流れで進みます。運用の裏側で、掲載する空間を増やすために重ねた管理者との対話や、制度上の制約がある空間との向き合い方といった試行錯誤から、クリエイターや個人にも街をひらく行政の役割、協働型まちづくりに向けた展望まで、立ち上げ後の歩みについてお話ししています。

渋谷区を、誰もがチャレンジできる舞台に。
公共R不動産
渋谷でパブリックスペースを活用して何かに挑戦したい方、空間の管理・運営に関わる方だけでなく、まちづくりに関心のある方にも、読んでいただきたい記事です。
ぜひご覧ください。